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大塚駅から徒歩5分、東池袋駅から徒歩8分の春日通り沿いにたたずむ
【PASTA E VINO KEI パスタ エ ヴィノ ケイ】。
九段下【トルッキオ】などで経験を重ねたシェフによるパスタとワインが
中心のイタリアンを、カジュアルに味わうことができます。

ポークビンダルー風    Pasta e Vino Kei

2026.02.01.

おはようございます。

オーナーシェフ岩井です。

 

昨日の賄いは

ポークビンダルー風カレーでした。

私、

実は昔インド料理を数年かじってました。

なので自分で美味しく食べる位の感じなら作れるのですがここ数年あんまり

スパイスカレー熱がなくて作ってませんでした。

しかし、新大塚の銘店『カッチャルバッチャル』さんに先月くらいに2回ほど

お邪魔させていただいてから作りたい欲が湧いてきて、

この頃結構な頻度でインド風カレーを賄いで作っています。

一度作ってしまえばご飯さえあれば手軽に飯にありつけるというのも嬉しいところです。

あと、そこいらのコンビニやルーで作ったカレーなんかよりはるかに美味しいのも自炊の醍醐味。

材料

 

豚小間切れ肉 500g

ひまわりオイル 100cc

【ホールスパイス】

カルダモン、クローブ、スターアニス、ブラックペッパー、シナモン、ローリエ 適量

なければなくてもオッケー

玉ねぎ 大1.5個スライス

にんにくみじん切り 大さじ山盛り1くらいか?

生姜粗みじん切り 大さじ山盛り2くらい

トマトホール 200gくらい

【パウダースパイス】

クミン 15g

コリアンダー15g

ターメリック15g

パプリカパウダー15g

カイエンペッパー 好きなだけ

白ワインビネガー 好きなだけ

鶏のブイヨン 適量

コンソメ

調理工程

①鍋に油とホールスパイスを入れて中火にかけて、油にスパイスの香りを数分かけて移す。

②玉ねぎを①に入れて炒める。10分もすると良い感じに炒まって来るので

にんにくを入れる、

少し加熱してしょうがを入れる、

少し加熱してホールトマトを入れる

③ホールトマトの水分を飛ばしていくとだんだんトマトの水分が抜けて

油が浮いてくる、そのタイミングで火を止めて

パウダースパイスを入れる。

④木べらでよく混ぜ合わせてみてバサバサしているようなら水、または鶏のブイヨンを入れる。

ペースト状くらいの水分量にしたい。

⑤弱火にかけて香りを引き出す。

⑥肉を入れる。

⑦白ワインビネガーを入れる。

⑧味を整える。

濃度、塩味、酸味、野菜の火のとおり具合、美味しさ

等チェックして、良ければ完成。

冷まして保存。

食べるときにまた味を整えてそこで本当の完成と言えるかな。

※⑥のタイミングで好きな野菜などを加えてみても良いでしょう。

実食

私バージョンは、じゃがいも、人参、縮みほうれん草を入れて完成としました。

とても、バランスよく出来ていて美味しかったです。

じゃがいものちょい固を除けば(^_^;)

 

何かの参考になれば幸いです。

 

Kei

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