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大塚駅から徒歩5分、東池袋駅から徒歩8分の春日通り沿いにたたずむ
【PASTA E VINO KEI パスタ エ ヴィノ ケイ】。
九段下【トルッキオ】などで経験を重ねたシェフによるパスタとワインが
中心のイタリアンを、カジュアルに味わうことができます。

日本一のにんにくアラビアータ     パスタ&ワインバル Pasta e Vino Kei 大塚・東池袋店

2019.09.29.

こんにちは、

オーナーシェフ岩井です。

 

 

本日29日は、

『日本一のにんにくアラビアータ』提供日となります。

 

 

今回も、

味を少し変えてみました。

 

 

四川の花椒を粒のまま煮込みの段階で加えたことによって

表面的な香りと、内側から来る香りとで

香りが更にパワーアップしました。

 

是非、お試しください!!

 

 

 

 


フレッシュポルチーニ茸のスパゲッティ     Pasta&ワインバル  Pasta e Vino Kei大塚・東池袋店

2019.09.27.

おはようございます

オーナー岩井です(^^)/

 

今さっき、起きました。

二日酔いです(笑)

ですが、伝えたいことがあって

このブログを書いています。

 

 

 

数日前、今週はポルチーニの予約できずに

来週になっちゃうという事でしたが

すこし余裕があったみたいで

昨日手に入れました(´▽`*)

 

是非

食べに来てください。

 

食感良し

香り良し

味良し

 

 

この時期だけのちょっとした贅沢。

 

 

 

それでは、本日もあなたの御来店お待ちしております。

 

 

 

                    Kei

 

 


キンキのセモリナ粉フリット        Pasta e Vino Kei 大塚・東池袋店

2019.09.25.

本日のおススメ料理は、

 

キンキのセモリナ粉フリット 約200gで 980円

地タコとアボカドのマリネ  780円

 

パスタは、

 

トロ茄子のローストのせ牛挽肉と2種類のチーズのボロネーゼタリアテッレ

~北海道産パスタ専用小麦粉ルルロッソと岩手県一ノ関市熊谷さんの育てた平飼い卵~で打ちました 1,500円

 

肉は、

イベリコ豚肩ロース肉のステーキ 1,680円

 

 

今晩も、美味しい食材の魅力を引き出せるよう精進いたします。

あなたの御来店、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

                          Kei


フレッシュポルチーニ茸のタリアテッレ パスタ&ワインバル  Pasta e Vino Kei  大塚・東池袋店

2019.09.25.

こんにちは、

オーナー岩井です(^^)/

 

先週にフランス産のフレッシュポルチーニが入ってきました(´▽`*)

 

当店では、

 

タリアテッレ又は太めのスパゲッティでオイルベースで

 

リゾットで

 

の提供となります。

 

先週は、パスタしか出ませんでした(笑)

リゾットもかなり美味しいんですがね。

 

タリアテッレは、

長いんですが

北海道産パスタ専用小麦『ルルロッソ』と

岩手県一ノ関市熊谷さんが育てた平飼い卵で打ったものです。

 

こしがあって、旨味がのっててとても良い感じです。

 

今週は、発注が間に合わなくてありません( ;∀;)

 

 

10月3日以降に一キロ入ってきます。

4日なら確実にあると思います。

是非この時期だけのものなので

ご予約をおススメ致します。

 

pastaevinokei2013@gmail.com

 

までメール頂ければご用意いたします。

又は電話

03-6914-1970

 

その時、

 

日時と

人数と

タリアテッレなのか

スパゲッティなのか

リゾットなのか

そして

何食なのかを伝えて下さい。

 

それでは、ご予約お待ちしております。

 

それでは、また(#^.^#)

 

              kei

 


平飼い卵のカルボナーラ    賄い レシピ付き       パスタ&ワインバル Pasta e Vino Kei 大塚・東池袋店

2019.09.25.

こんにちは、

オーナーシェフ岩井です(^^)/

 

本日の賄いは、

私の地元

岩手県一ノ関市の熊谷千代子さんが

育てた平飼い卵のカルボナーラでした。

 

平飼い(ひらがい)とは平らに飼うという意味で、

地面に放して自由に動き回れる飼い方のことです。

当たり前のようですが、

ケージ飼いがカゴを縦に何段にも積み重ねることに対して、このように呼ばれます。

自由に運動できる飼い方をすることで、病気に負けない健康な鶏になるので、生命力のある美味しい卵になります。

 

 

この卵とは、

この前のお盆で帰省した際

地元の

『道の駅 厳美』の産直品コーナーで知り合いました。

 

早速買って家で食べてみたら

『とっても美味しい!!(´▽`*)』

 

前から、

どうしても

地元の方が丁寧に作った卵を使いたいという想いがありましたので

すぐに熊谷さんに電話しました。

 

結果、

『今すぐは厳しいけど9月からなら』

という事で一週間くらい前に届き

使っているという感じです。

 

 

賄いに話を戻すと

今日のカルボナーラは

生クリームを使わずに全卵1個と卵旺2個で一人前作りました。

重た過ぎずに食べれて美味しかったです。

ただ、白ワインを入れなかったので香りが足りない気がしました。

絶対入れた方が良いです。

 

あと、この卵写真を見ての通り

色が淡いんです。

普通のそこいらの卵より淡い黄色。

理由は、熊谷さんに確認中ですが

 

他の農園の方の記事で

卵黄は 鶏が食べている餌の色素がもろに影響すると書いてありました。

トウモロコシなど与えると黄色が強くなったりするそうですが

そこの方は、安心安全な北海道の米や小麦を与えているそうです。

確かに米や小麦では黄色にはならなそうです。

 

この前まで使っていた

大分の蘭王 という卵は 黄身がめちゃくちゃオレンジでカルボナーラにするととても鮮やかな

黄色を出してくれていました。

その理由は、餌にパプリカを混ぜていたからだそうです。

 

 

卵って奥が深いですね。

 

一応

私の賄いカルボナーラのレシピをのせておきます

 

 

一人前

ベーコン 50から70g

サラダ油適量

白ワイン 50cc

鶏のブイヨン50cc位

 

全卵1個

卵黄2個 

パルメザンパウダー 30g

ブラックペッパー 好きなだけ挽いておく

 

全卵より下の材料は

ボウルに入れ混ぜておく

 

仕上げ

生黒粒胡椒

白トリュフオイル 数滴

ブラックペッパー 好きなだけ

 

 

行程 

 

①ベーコンをフライパンで炒める

 

※今日は市販のベーコンだったので

脂多め

自家製ベーコンなら勝手に豚バラから脂が出てくるので

少な目

 

使用するフライパンも厚手のものが

望ましい

→薄いと均一に火が入りにくいため

 

 

②香ばしく炒まったら、白ワイン投入

完全に煮詰める→煮詰めないとワインの酸味がたちすぎる、ワイン臭い

 

③鶏のブイヨンを入れ、加熱を止める 

→この水分量が大事50から70cc位は必要、余熱で減ったら水かブイヨンを足す

 

④パスタが茹であがったら③のフライパンに入れて

卵の入ったボウルの中身をすべて入れる

 

⑤弱火で慎重に加熱する

 

→生クリームが入っていないのと

白身が入ってるので

火入れはかなり慎重に!!!

火に当てたり 離したりしながら

火を入れていって下さい。

トローっと卵に火が入ったら

味を見てOKなら→→完成

 

良かったらやってみて下さい!!!

作ったら是非感想なりなんなりメールください。

とても励みになります。

 

pastaevinokei2013@gmail.com

 

 

それでは、また。

 

 

                            Kei