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大塚駅から徒歩5分、東池袋駅から徒歩8分の春日通り沿いにたたずむ
【PASTA E VINO KEI パスタ エ ヴィノ ケイ】。
九段下【トルッキオ】などで経験を重ねたシェフによるパスタとワインが
中心のイタリアンを、カジュアルに味わうことができます。

古泉慶祐について

2026.02.05.

おはようございます。オーナーシェフ岩井です。

 

今回は、うちのスタッフに3年ぶりに復帰してくれて大いに活躍してくれている『古泉慶祐』くんについて語ろうかなと思います。

彼 古泉慶祐は22年の夏頃に大学4年生という卒業を控えた状況でうちのお店の門を叩きました。

古泉は真面目で人懐っこくてお客さんの評判もすこぶる良くて、私を含め彼に絡むみんなをその性格で虜にしていきました。

 

そんな古泉が就職しているのに何故復帰してくれているかというと【人材不足】によるところが大きいです。といいますかそれが全てです。

古泉とほぼ入れ替わりで入店してくれ日曜日を死守してくれていた大学3年の尾崎も今年1月から就職に集中したいとのことで決まるまで一旦おやすみとなりました。

そこで尾崎を可愛がっている古泉が男気で『店のことは気にしなくて良い。俺が日曜は守る!』と言ってくれて仕事も忙しい中遠くからわざわざ来てくれているというわけです。勿論うちのお店にステッフが余るくらいに在籍しているならばそのような申し出はなかったのかもしれませんが、実際に全くいませんで(・_・;)

甘んじて有り難く彼の申し出を受けさせて頂いているわけです。

ありがとうございます。

※パスタを食べる古泉

彼は基本日曜日のランチにいますので是非とも彼を見に来てくださいな。

 

Kei

 

 

 

 

 


久しぶりの旧友との飲み会inPasta e Vino Kei    大塚

2026.02.05.

おはようございます。オーナーシェフ岩井です。

先日、一関時代の中学校の友達が盛岡から出張で来てくれるとのことなので

月曜日、うちは定休日でしたが貸切営業としてみんなで楽しく飲みました。

写真左真ん中の森氏が発起人としてこの会が成立したわけですが、本当にありがたくて関東にいるであろう同級生よりも確実に東京出張があれば来てくれるので年に数回は会えてます。ありがとう。

他にも仙台に住んでる小野寺氏なんかも、年に数回の出張を利用してくれて東京にいる何人かを集めてプチ同窓会を開いてくれてます。

何年経っても昔の同級生というのは良いもので、一瞬で昔に戻ったような感覚が蘇ります。

この日もとっても素晴らしい一日となりました。

このように同級生と会える場としてもこのお店を少しでも長く続けていきたいと思えた日でした。

※こちらは昨年末に来てくれた高校の友達の方たちで

誤解を恐れずに言いますと

そこまでめちゃくちゃ仲が良いというか関係性が深かったわけでもないといえばないのにこうやって来てくれて楽しく一緒に時間を過ごさせて頂きました。

こういうのも含めてこのお店続けなきゃと思いました。

みんな本当にありがとう。

 

Kei

 


ポークビンダルー風    Pasta e Vino Kei

2026.02.01.

おはようございます。

オーナーシェフ岩井です。

 

昨日の賄いは

ポークビンダルー風カレーでした。

私、

実は昔インド料理を数年かじってました。

なので自分で美味しく食べる位の感じなら作れるのですがここ数年あんまり

スパイスカレー熱がなくて作ってませんでした。

しかし、新大塚の銘店『カッチャルバッチャル』さんに先月くらいに2回ほど

お邪魔させていただいてから作りたい欲が湧いてきて、

この頃結構な頻度でインド風カレーを賄いで作っています。

一度作ってしまえばご飯さえあれば手軽に飯にありつけるというのも嬉しいところです。

あと、そこいらのコンビニやルーで作ったカレーなんかよりはるかに美味しいのも自炊の醍醐味。

材料

 

豚小間切れ肉 500g

ひまわりオイル 100cc

【ホールスパイス】

カルダモン、クローブ、スターアニス、ブラックペッパー、シナモン、ローリエ 適量

なければなくてもオッケー

玉ねぎ 大1.5個スライス

にんにくみじん切り 大さじ山盛り1くらいか?

生姜粗みじん切り 大さじ山盛り2くらい

トマトホール 200gくらい

【パウダースパイス】

クミン 15g

コリアンダー15g

ターメリック15g

パプリカパウダー15g

カイエンペッパー 好きなだけ

白ワインビネガー 好きなだけ

鶏のブイヨン 適量

コンソメ

調理工程

①鍋に油とホールスパイスを入れて中火にかけて、油にスパイスの香りを数分かけて移す。

②玉ねぎを①に入れて炒める。10分もすると良い感じに炒まって来るので

にんにくを入れる、

少し加熱してしょうがを入れる、

少し加熱してホールトマトを入れる

③ホールトマトの水分を飛ばしていくとだんだんトマトの水分が抜けて

油が浮いてくる、そのタイミングで火を止めて

パウダースパイスを入れる。

④木べらでよく混ぜ合わせてみてバサバサしているようなら水、または鶏のブイヨンを入れる。

ペースト状くらいの水分量にしたい。

⑤弱火にかけて香りを引き出す。

⑥肉を入れる。

⑦白ワインビネガーを入れる。

⑧味を整える。

濃度、塩味、酸味、野菜の火のとおり具合、美味しさ

等チェックして、良ければ完成。

冷まして保存。

食べるときにまた味を整えてそこで本当の完成と言えるかな。

※⑥のタイミングで好きな野菜などを加えてみても良いでしょう。

実食

私バージョンは、じゃがいも、人参、縮みほうれん草を入れて完成としました。

とても、バランスよく出来ていて美味しかったです。

じゃがいものちょい固を除けば(^_^;)

 

何かの参考になれば幸いです。

 

Kei


豚バラ先軟骨を煮込んでみた  Pasta e Vino Kei

2026.01.31.

おはようございます。

オーナーシェフの岩井です。

 

豚バラ先軟骨っていうのに興味を持ってまして。

肉業者さんの発注サイトに手頃な値段で出てたのでチャレンジしてみちゃいました。

ソーキそばにのってるあれですね。

いざ調理開始

まず、適当なザイズに切ってグリルパンで香ばしい焼色をつけます。

次に鍋にバラ先軟骨を入れて水と酒、極薄味になる程度の醤油、葱の青い部分、生姜を入れてコトコト煮込んでいきます。

ちなみに初体験でしたのでおっかなびっくりでしたが、5時間でなんとか軟骨のゼラチン質がトロトロになってくれました。

この段階で、煮汁の味を確認して食べたときに薄いなと感じるくらいまで醤油などで味を整えます。

なるべく煮汁は少ないほうが今後使うのに楽なので可能な限り煮詰めめます。

ここまで来たら、一旦冷まします。

賄いでソーキ丼を作ってみた

本来の目的は、

この柔らかく煮たバラ先軟骨をパスタ等に使ってランチでお出ししたいという気持ちでチャレンジし始めたのですが、まずは自分で食べてみないとということで賄いで食べてみました。

 

酒、みりん、魚粉パウダー、醤油で味を甘辛くして

きのこ、縮みほうれん草、キャベツ、鶏のブイヨンを入れて味を調整。

ご飯の上にたっぷりとのせて

いざ実食。

結果、意外と美味しく出来ていました。

良かった。。。

※本能に負けて一口食べてから写真を撮ったので米が具の上に散らばっていてみっともなくてすみません。

今後はこれをお店のパスタ料理のソースとして提供

和風パスタなのか、トマトソース系なのか、ワイン等で煮込むのか

全く今の時点では決めていませんが、

近いうちに

豚バラ先軟骨を使った美味しい煮込みパスタを提供できるようにしていきたいと思ってます。

2月中には必ず完成させますので興味を持たれた方は期待していてください。

 

それではまた。

 

 

Kei


北海道産真鱈白子とほうれん草の柚子風味スパゲッティ カラスミがけ  大塚・東池袋Pasta e Vino Kei

2025.11.29.

おはようございます。

オーナーシェフ岩井です。

 

この頃人気のパスタを紹介させていただきます。

『北海道産真鱈白子とほうれん草の柚子風味スパゲッティ カラスミがけ』です。

今が旬の真鱈白子をふんだんに堪能

真鱈白子は、高タンパク低脂質でビタミンB群やビタミンD、DHA・EPAなどを豊富に含む栄養価の高い食材です。

ただし、注意する点はコレステロールが高いので食べる量には気をつけたいということ。

私もコレステロールが母親譲りで高めなので食べるときは最新の注意をはらって 食べるように気をつけてます。

味わい

作り方はと言いますと

上の写真だけ見ると白子がのったパスタにカラスミがままかかってるだけと思われてしまうかもしれませんが(まあ、間違ってはないか(^_^;))

少し違いまして、白子のまったりとしたのを存分に味わって頂きたく、

上にのせているだけでなく、叩き潰してペーストにしたものを絡ませています。

そうすることによって、どこをすくって食べても白子のまったり感とコクが楽しめます。

そこに塩柚子ペーストで風味と塩味で味の輪郭を作っていくというイメージでやってます。

是非一度は食べてほしい!

お客様からの反応もかなり良いです。

『このお店で食べてきた中で一番好きなパスタかも』

『これ・ とっても美味しいです』

『白子の味わいとゆずの風味のバランスがいいね』

などと思い出せば色々と喜びのお声が思い出されます。

ご興味を持たれた方は是非一度食べに来て頂けたら嬉しいです。

 

それではまた。

 

岩井