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大塚駅から徒歩5分、東池袋駅から徒歩8分の春日通り沿いにたたずむ
【PASTA E VINO KEI パスタ エ ヴィノ ケイ】。
九段下【トルッキオ】などで経験を重ねたシェフによるパスタとワインが
中心のイタリアンを、カジュアルに味わうことができます。

たっぷりパクチーと青唐辛子の花椒ペペロンチーノ  パスタ&ワインバル Pasta e Vino Kei大塚・東池袋店

2021.02.15.

 

おはようございます(^◇^)

オーナーシェフ岩井です。

 

久しぶりの投稿になりました。

 

今日は、この頃登場してきて先週末に人気だった題名の通り

『たっぷりパクチーと青唐辛子の花椒ペペロンチーノ』の作り方を書きます。

どうでも良いのですが、この画像だけ見ると皿にパクチーが盛ってあるだけに見えてきますね(笑)

 

【材料】

スパゲッティ 120g

オリーブオイル 20cc

にんにくみじん切り 6~8g

唐辛子輪切り 少し

青唐辛子  1本 輪切り

パクチー 40~50g

花椒    1g ミルで回すか包丁でみじん切り

EXVオイル 10cc

 

準備

 

パクチーは

根っこを落とし

茎の部分はみじん切り

葉の部分はざく切り

 

①パクチーの根っこ部分は香りが一番強いので捨てずにニンニクと唐辛子たちとと一緒に 加熱して旨味を引き出す。

②オイルに香りと辛味を引き出したら、パスタの茹で汁又はチキンブイヨンで加熱を止めて、茎のみじん切りを入れる。

③パスタが茹であがるタイミングの一歩手前でフライパンを火にかけ沸かす。

④パスタをフライパンに入れてオイルして和えて皿に盛ってパクチーのざく切りをこんもりと盛って花椒を散らす。

 

 

好きな人はハマると思いますので是非作ってみて下さい。

 

 

それではまた。

 

Kei

 

 

 

 

 


テイクアウトピッツァ、パスタ Pasta e Vino Kei

2021.01.23.

おはようございます(^.^)

オーナーシェフ岩井です。

 

今日は、テイクアウトのお得なセットが誕生したのでお知らせします‼️

 

『ファミリーセット』

 

・パルマ産プロシュート(24ヶ月熟成)と半熟卵のシーザーサラダ

・パスタ(しらすとキャベツのペペロンチーノ/ボロネーゼ/アマトリチャーナ/カルボナーラから1つ選択)

・ピッツァ(マルゲリータ/ディアボラ/ビスマルク/クワトロフォルマッジョから1つ選択)

・構想16年 累計6000食突破 肉汁溢れる  茨城県産鶏モモ肉(300g)のモッツァレラチーズのせタンドリーチキン

 

です。

単品価格合計最大5040円(税別)のところをセットでご注文頂くと

4200円(税別)とおもとめやすくなっております。

 

是非、ご家族など数名での食事にご利用下さい。

尚、タンドリーチキンのソースが余る可能性が高いのでバケット等用意しておくと

無駄なく美味しく召し上がれます。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 


スミイカと菜の花のアンチョビ風味スパゲッティカラスミがけ

2021.01.21.

おはようございます(^.^)

オーナーシェフ岩井です。

 

 

No.4 スミイカと菜の花、チェリートマトのアンチョビ風味スパゲッティ カラスミがけ

 

【材料】

 

・Tamma社製ブロンズダイス加工のスパゲッティ   120g

・オリーブオイル、ニンニクみじん切り、鷹の爪の輪切り  通常通りの量(20cc,小さじ1、お好み)

・アンチョビ  小さじ1分くらい

・スミイカ(新鮮なもの)  1/2杯分(サイズによる、今回は300gサイズの半分を使用)

・トマトソース  30cc

・菜の花   50g   サッと茹でる

・チェリートマト  4粒半分に切る

・EXVオイル  10cc

・カラスミ   小さじ1

・イタリアンパセリ  あれば

 

ポイントは

①カラスミの塩分を逆算してアンチョビを入れることです。

②肝と墨は味の生命線なので均等に分けておく。

③イタリアンパセリは、まったりしたスミイカの感じを爽やかにしてくれるのでいれた方が良いです。

④とにかく新鮮なスミイカを使うこと。

 

 

 

是非作ってみてください‼️

 

 

Kei

 

 

 


ボロネーゼソースの作り方

2021.01.16.

おはようございます(^.^)

オーナーシェフ岩井です。

 

 

今から千住の市場に行ってきます。

 

 

No.3、牛挽き肉と揚げ茄子のボロネーゼ  手打ちパスタパッパルデッレ

を紹介していきます。

 

【材料】

 

ボロネーゼ

 

玉ねぎ   3キロ

ニンニクみじん切り  200g

牛挽き肉    4kg

塩   70g

 

赤ワイン   1000cc

トマトホール 5000g

 

ローリエ   3枚

ローズマリー ドライ  ひとつまみ

黒胡椒粒  大さじ1

パルミジャーノ・レッジャーノの乾燥してきたものや皮  あれば少し

 

パッパルデッレ

 

ルルロッソ   550g

全卵    6個

塩5g

EXVオイル  30g

 

 

ボロネーゼのポイントは、

ほどほどに作ることと私は思ってます。

 

 

玉ねぎを炒めるのは、めっちゃダークブラウンまで炒めても良いと思いますが私はボロネーゼに関してはやりません。

その方がまとまりが良い気がします。

 

挽き肉を炒めるのもかなり凝縮するまで炒めたこともありますがやはり、その風味が目立ちすぎるので今はやりません。

 

赤ワインも、1500cc位迄増量したこともありますがバランスが悪いのでやめました。

 

で、この分量に落ち着きました。

 

 

パッパルデッレは、

粉と水分(溶き卵)を合わせて、

ギリギリまとまるくらいで

ひとまとめにしてラップにくるんで一晩寝かせてから使います。

こねたりはしません。

 

それをパスタマシンのローラーで合体(❓️)させていくイメージです。

厚さは、お好みですがあまり薄すぎないのが良いです。

 

是非作ってみてください。

 

 

Kei

 


アサリの砂の抜き方

2021.01.15.

おはようございます(^.^)

オーナーシェフ岩井です‼️

 

 

今日は、

No.2

アサリとチェリートマトの簡単なスパゲッティのレシピを紹介していきます。

 

【材料】

 

・Tamma社製ブロンズダイス加工のスパゲッティ   120g

・オリーブオイル、ニンニクみじん切り、鷹の爪の輪切り  通常通りの量(20cc,小さじ1、お好み)

・アサリ     200g

・チェリートマト   5個

・トマトソースまたは、トマトホール  50cc

・日本酒または、白ワイン

・EXVオイル  10cc

・イタリアンパセリ  好きなだけ

 

ポイントは

アサリの砂抜き  のみです‼️

 

アサリはよく擦り洗いする。

 

3%の塩水を用意する。

平らな入れ物を用意する。

それに合ったサイズのザルを用意する。

アサリをそこに重ならないように並べる。

 

下向きとか上向きとかになるべくしない。

塩水をアサリの殻がほんの少しだけ出る位まで入れる。

蓋をする。アルミホイル、新聞紙などでも。

暗がりにおいておく。冷蔵庫の中など。

最低1日は置いておく。

その日の夜に、アサリを再度洗い、水を交換する。

1日目の朝に買ってきて、2日目の昼位から使うようにしてます。

または、3日目。この場合も、夜に水を替える。

 

ここまではありがちですが、最後使う直前に必要量とり、50℃のお湯に浸けて5分放置。

5分後、洗って使う。

 

60℃以上になると、火が入るので注意するのと。

アサリとお湯のバランスによってはすごく温度が下がるので、

多めのお湯の中に落として、あるなら低温調理器とかで温度を維持

出来たらより良いですね。

 

試してみてください。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

Kei